小浜島2泊3日モデルコース|50代ひとり旅の全行程を時間つきで公開【はいむるぶし泊】

50代女性旅

「何もしない」をしに行く島。それが小浜島でした。

こんにちは、みっつんです😊

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小浜島に2泊3日のひとり旅に行ってきました。このブログで1日ずつ旅行記を書いてきたんですが、「結局、2泊3日でどう動いたの?」が1記事でわかるように、全行程をまとめてみます。

「小浜島って2泊3日で足りる?」「1日をどう過ごせばいい?」と考えている人の参考になったらうれしいです。

🗓️ 2泊3日の全体像

先にざっくり言うと、こんな旅でした。

日程やったこと
1日目移動日。飛行機→バス→フェリーで小浜島へ。夜はホテルのラウンジ
2日目朝ヨガ→レンタサイクルで島一周→午後はお部屋でまったり→夜は居酒屋「ふくぎ」
3日目朝食→ホテルのビーチ→お土産→帰路へ

行ったのは5月。泊まったのは小浜島のリゾートホテル「はいむるぶし」。予定を詰め込まない、のんびり優先の旅です。

✈️ 1日目|移動日。バスを乗り間違えてドキドキの島入り

朝7時 出発〜セントレアから石垣島へ

朝7時に家を出て、8時の電車でセントレアへ。搭乗まで少し時間があったので、空港ラウンジでゆっくりコーヒーを1杯。この「旅が始まった」ってじわじわくる時間、好きなんですよね。

石垣島までは直行便があったので、乗り継ぎなしで一気に移動できました。

午後 石垣空港→フェリー乗り場。ここで事件が笑

石垣空港からは、バスで離島ターミナル(フェリー乗り場)へ。ここでハプニングがありました。

石垣のバスにはフェリー乗り場へ直行するバスと、各停のバスがあるんです。直行なら30分で着くのに、わたしが乗ったのは各停の方😅 14時50分発のフェリーに間に合うのか、Googleマップを何度も見ながらドキドキしっぱなし。結果は14時30分着で、ギリギリセーフでした!

ちなみに直行バスのバス停は、国際線入口の近く、出口を出て左側の一番奥。ちょっとわかりにくい場所なので、事前に知っておくと迷いませんよ😊 もし乗り遅れても次のフェリーは16時にあったので、致命傷にはならないのが救いです。

午後 小浜島に到着。はいむるぶしへ

フェリーで小浜島に着くと、はいむるぶしのバスが待っていてくれて、ホテルまで5分ほど。ウェルカムドリンクをいただいてチェックインしたら、広い敷地内をカートでお部屋へ。このカート移動がなにげに楽しい😄

はいむるぶしの敷地内を移動するカート

夜はホテルのラウンジでハンバーガーとお酒。移動ばかりの1日だったけど、それも含めて旅の思い出です。

→くわしくはこちら:ドキドキしながらたどり着いた小浜島。バスを乗り間違えても間に合ってよかった話

🚲 2日目|朝ヨガと島一周サイクリング、夜は居酒屋へ

朝 海の見える会場で朝ヨガ

2日目は、事前に予約しておいたホテルのモーニングヨガからスタート。うれしいことに参加無料でした! 海が見える会場で1時間しっかり体を動かすと、体も頭もすっきり。そのあとの朝食は地元の食材たっぷりで、あれもこれもとお腹パンパンに🤤

朝食後もすぐには出かけず、10時頃までお部屋でのんびり。窓からの景色を眺めるだけの時間が、とても贅沢に感じました。

午前〜13時頃 レンタサイクルで島を一周

お昼頃から雨が降りそうだったので、早めに電動アシスト付きのレンタサイクルで島一周へ。自転車ははいむるぶしで借りられて、1時間700円でした。アップダウンが思った以上に激しいので、電動アシストは必須です!

回ったのはこんな場所。

  • 西大岳(いりうふだき):急な階段を登ると、朝ドラ「ちゅらさん」の碑と小浜島を一望できる絶景
  • コーラルビーチ:木のトンネルを抜けた先に。干潮でサンゴが見えて、ほぼひとり占め
  • 道中の動物たち:クジャク、牛、放し飼いのヤギにも遭遇
木のトンネルを抜けた先に広がるコーラルビーチ

ただし正直に言うと、目印が少なくて何度も道に迷いました笑。最後もなぜか港に出てしまったので、港近くのカフェでシークヮーサージュース休憩。暑さでバテた体にしみました…。そんなわけで、島一周のつもりが利用時間はトータル2時間半。道に迷った時間と、カフェのお茶時間も込みです笑 13時頃ホテルに帰還です。

午後 お部屋でまったり→夜は居酒屋「ふくぎ」

サイクリングで疲れたのと、朝食をしっかり食べていたので、お昼はパスして午後はお部屋時間。夜は1週間ほど前に電話で予約しておいた居酒屋「ふくぎ」へ。予約時にお願いしておくと車でお迎えに来てくれるんです。しかもお迎えの車内でQRコードから事前注文ができて、席に着いたら頼んでおいたチューハイがすっと届くという最高の流れ🍺

「量を少なくするとか、調整しますよ」と声をかけてくださったのも本当にありがたくて。ひとりだと量が気になって遠慮しがちなので、おかげで食べたいものを全部注文できました。小浜島に来たらまた絶対行きたいお店です🌺

居酒屋ふくぎでいただいたお料理

→くわしくはこちら:2日目前半|朝ヨガとレンタサイクルで島をのんびり一周2日目後半|サイクリングと居酒屋ふくぎ

🌺 3日目|最終日こそ、ゆっくり過ごす朝

7時 朝食→ホテルのビーチへ

朝食会場は7時オープン。オープンと同時に行くと、前日と同じお気に入りの席に案内されて、最後の朝食をゆっくり味わいました。

そのあとカートでホテルのビーチへ。青い海と白い砂浜が広がっていて、「もっと早く来ればよかった」と思うくらい素敵な場所でした。最終日の朝にお気に入りの場所が見つかるの、ちょっと切ないですね笑

はいむるぶしのビーチへ続く入口

10時30分 島をあとに

お土産はホテルのショップで。お部屋付けでお買い物できるので身軽でした。それと、はいむるぶしではお部屋の清掃をお断りすると、チェックアウト時に2,000円引きにしてもらえます。ひとり旅なら清掃なしで十分なので、これは知っておくとお得😊

帰りは10時30分発のホテルバス→10時55分発のフェリー→石垣島からバスで空港へ。帰る頃には「もう1泊したかったな」でした。

→くわしくはこちら:3日目|もう帰る日。最後までのんびり過ごした朝

💰 かかった費用と予約のコツ

費用

今回の2泊3日でかかった費用は、ざっくりこんな感じでした。

項目金額
飛行機31,000円
ホテル(はいむるぶし・2泊)58,300円
フェリー(往復)3,340円(1,670円×2)
バス(往復)1,000円(500円×2)
食事12,000円
お土産5,000円
合計110,640円(約11万円)

※これは5月に行ったわたしの場合の金額です。飛行機やホテルの料金は時期や予約のタイミングで大きく変わるので、目安として見てくださいね。

予約しておいてよかったもの

実際に行ってみて、「これは事前予約が正解だった」と思ったのはこの3つです。

  1. ホテル(はいむるぶし):わたしは2月中旬、旅行の約3か月前に楽天トラベルで予約しました。敷地内で完結できるリゾートなので、のんびり派はここを拠点にすると楽
  2. 居酒屋ふくぎ:1週間ほど前に電話で予約。お迎えもそのときにお願いしておくと安心
  3. 朝ヨガ:ホテルのアクティビティは事前予約。無料なのに大満足でした
はいむるぶしの敷地。緑の庭でのんびり

持ち物のこと

島一周サイクリングは想像以上に汗だくになるので、日差しと暑さ対策は必須です。沖縄旅行の持ち物は別の記事に詳しくまとめているので、準備のときはこちらをどうぞ。

沖縄ひとり旅の持ち物と準備のコツはこちら

❓ よくある疑問

Q. 小浜島は2泊3日で足りる?

A. 観光スポットを回るだけなら足ります。島一周は自転車で2時間ほどでした。ただ、わたしは帰る頃に「もう1泊したかった」と思ったので、のんびり目的なら3泊もおすすめ。次は3泊で行こうともう考えています笑

Q. 移動で気をつけることは?

A. 石垣空港からフェリー乗り場へのバスは、直行バスと各停バスの2種類があるので要注意。直行なら30分です。バス停は国際線入口の近く、出口を出て左側の一番奥にあります。

Q. ひとりで居酒屋やビーチ、浮きませんか?

A. 全然大丈夫でした。朝食会場もひとりでゆったり過ごせたし、居酒屋ふくぎでは量の調整までしてもらえて、むしろひとりならではの気楽さを満喫できました😊

🌴 まとめ:小浜島は「何もしない」が正解の島

2泊3日、特別なことは何もしていません。海を眺めて、のんびりして、おいしいものを食べて、好きな時間を過ごす。それだけなのに、帰りたくないと思える旅でした。

予定を詰め込まず、「何もしない時間」を残しておくのが、小浜島をいちばん楽しむコツだと思います。

最後まで読んでくれてありがとう🌺

離島もいいけど沖縄本島でホテルステイを楽しみたい人は、読谷のリゾートホテル2軒を実際に泊まり比べた記事もどうぞ。

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