50歳、安定した仕事を辞めることにした話

50歳のリアル

こんにちは、みっつんです😊

今日はいつもの旅話とちょっと違う、わたし自身のことを書こうと思います。

じつは2027年3月で、長年続けてきた安定した仕事を辞めることにしました。

「えっ、なんで?」って思う方もいるかもしれないので、気持ちが変わっていったことを少しだけ書かせてください。

仕事が嫌だったわけじゃない

最初に言っておくと、仕事が嫌だったわけじゃないんです。

人間関係が最悪とか、毎日つらくて仕方ないとか、そういう「逃げたい」理由じゃなくて。

ただ、ある日ふと思ったんです。

「このまま定年まで、このペースで働き続けるのかな」 って。

別に悪い未来じゃない。安定してるし、それなりに充実してる。でも…なんか、違和感があった。

「安定」と「このままでいいのかな」の間で

今の仕事って、すごく恵まれてると思うんです。それは本当にわかってる。

でも40代後半になってきたとき、「自分の時間」や「自分のペース」をもっと大切にしたいという気持ちが、じわじわ大きくなってきました。

「安定を手放すのが怖い」という気持ちと、「このままでいいのかな」という気持ち。そのふたつの間で、ずっとグラグラしてました笑

ワクワクする気持ちが勝った

そんなとき、ブログを書いてみたり、せどりを調べてみたり、違う働き方をいろいろ模索していたら…

なんか、めちゃくちゃワクワクしてる自分がいた。

あ、これだ、と思って。

「お金持ちになりたい」とか「有名になりたい」とかじゃなくて、自分のペースで、好きなことを仕事にしていく感覚が、すごく自分に合ってる気がしたんです。

2027年3月、区切りをつけることにした

「頑張るのをやめたい」わけじゃない。むしろ、自分がやりたいことに向けてもっと頑張りたい。

そう思えたとき、「辞める」という選択肢が急に現実的に見えてきました。

不安は正直めちゃくちゃあります笑 お金のこととか、うまくいくかどうかとか。

でも今は、「少しずつ変わっていこう」という気持ちのほうが強くなっています。

このブログは旅のことを書く場所だけど、こういう等身大のわたしの話もときどき書いていこうと思います。

「このままでいいのかな」って思ってる人に、「あ、わたしだけじゃないんだ」 って感じてもらえたら嬉しいな。

これからも、よろしくお願いします😊🌺

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